ジャイアントキリング

昨夜行われた男子サッカーW杯カタール大会1次リーグE組初戦の日本対ドイツ戦。
もうご存知の通り、われらが日本代表がドイツ代表を2—1で破り、
大金星をあげました
 ヤッタ━━━( p゚∀゚)q━━━━!!


優勝経験国の超強豪ドイツ相手だけに、前半は防戦一方。
GK権田を中心に耐え忍ぶ時間が続きましたが、
その権田が前半33分にPKを与えてしまい、
それを決められて先制を許してしまいます

さらに、前半終了間際にもゴールネットを揺らされてしまいますが、
これはVAR判定によりオフサイドとなり、命拾い。


後半はDF富安を投入して5バック気味の3バックに変更し、
まずは守備を立て直します。

その後、浅野、三苫、堂安、南野といった攻撃的なメンバーを次々とピッチに送り出し、
ドイツ相手に真っ向勝負を賭けますと、
後半30分に左サイドの三苫の突破から裏へ抜け出し南野へ。
その南野のシュート(クロスか?)を相手GKノイヤーが弾き、
それ球を詰めていた堂安が左足でゴールネットを揺らします


途中交代の3選手が連動してゴールを奪って、
交代策がズバリとハマる、森保監督の好采配でしたね


そして、後半38分には同じく途中出場の浅野が、
板倉のロングフィードを神業トラップから抜け出し、
相手DFの寄せを上手く体で抑え、
右サイド角度のない所から世界的名GKノイヤーの頭上を超える、
値千金の逆転ゴーーーーール


あの神業トラップからのスーパーシュートは、
まさにワールドクラスの素晴らしいシュートでした

凄いぜ浅野 スゴ━━━━(*゚∀゚*)━━━━イ


そして、何より凄いのが森保監督の神采配ですよね (*ノェ゚)b ★―お見事―★

W杯本大会で優勝国から勝ち点を奪うのは日本サッカー史上初で、
逆転勝利も初めてとなった奇跡的な勝利を導いた選手起用。

その前に、色々と批判も多かった選手選考も、
昨夜の勝利で誰も文句を言えなくなりましたよね ( ゚д゚) 。_。) ゚д゚) 。_。)ウンウン


まさか、ドイツ相手に勝利を収めるなんて、
世界中のほとんどの人が驚いたと思います

これぞ、まさにジャイアントキリングですね


ちなみに、、、

ジャイアントキリングは、スポーツの試合などで明らかに格上の相手から、
大方の予想を覆して勝利をもぎ取る、いわゆる「大番狂わせ」「大物食い」を意味する表現のことです。

最近では、略して「ジャイキリ」って言われたりもしていますね。



ドイツ相手に大きな、大きな勝ち点3をGETしたことで、
1次リーグ予選突破の可能性が大きくなりましたね。

目標のベスト8入り目指して、さらなる「ジャイキリ」を見せて欲しいですが、

まずは、27日のコスタリカ戦の勝利を目指して、

頑張れ~~ ニッポン ファイト───ヽ(*゚∀゚*)ノ───!!

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